マンション修繕費用の落とし穴。あなたのマンションは大丈夫!?

私はマンションの修繕時に、毎月払っている修繕費用では足りずに100万円も追加で払わされて嫌になって売っちゃいました。

こんな事、うちのマンションだけだろう、と思っていたら。。。

マンションの修繕費用で揉めてるマンションがたくさんある事を知ってびっくりしました!

 

よくあるマンションの修繕費用でもめる内容は次の2つ。

 

1.マンションを建てた業者が倒産していない。

2.業者に素人となめられて、法外な値段をふっかけられる

 

1はもっともよくある事例。

会社は3年後には95%が倒産している、とはよく言われていますね。

大規模修繕をしようというマンションは、築10年以上が一般的なので、建てた業者がもういないのはよくある事です。

このため、修繕会社を探して見積もりをとって。。。という事が発生します。

この時「最初の会社の修繕費用の見積もりが甘かったから、毎月の修繕費用積立金では足りない」と言われると、どこに向けたらよいか分からない怒りがわきます(汗)

これを回避する方法は、マンションを購入する時に大手の不動産会社を選ぶしかありません。

最近のマンション杭打ち偽装でもありましたが、あのマンション、なんと不動産会社が全額修繕費用を負担し、かつ住民に迷惑料を払うという大企業しかできない方法で対応しました。

小規模・中堅の不動産会社ではあんな対応は無理だったでしょうね。

 

2もよくある事例。

業者に吹っ掛けられない方法は、複数の業者から修繕見積もりを取ること。

マンションの組合の手間はかかりますが、複数の業者から相見積もりを取る事で、価格競争が起きて修繕費用が安くなります。

また、各業者はなんとか注文を取ろうとして、不要な修繕・必要な修繕をしっかり説明してくれるのでとっても勉強になります。

 

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